裁判が行われる地域の弁護士を選んだ方がよい理由

刑事事件の弁護士を依頼する際は、基本的には裁判が行われる地域の弁護士がよいかと思います。

例えば、東京の大学に行っている息子さんが東京で逮捕された場合は、 親が長野県に住んでいても、東京の弁護士に委任したほうがよいということです。

では、親と横浜に住んでいて、東京で逮捕されても東京の弁護士かというと、東京と横浜程度の距離であれば、 横浜の弁護士でもよいでしょう。

距離が離れている場合は、基本は裁判が行われる地域の弁護士がよいと思います。

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裁判の行われる地域の弁護士がよい理由

裁判が行われる地域の弁護士がよい理由は、
一番は、弁護士が頻繁に接見に行ける、というのがあります。
刑事事件では、何度も接見に行くことがあります。
そのたびに、弁護士に長距離を移動させるのは、時間の無駄ですし、 弁護士の日当もばかになりません。
裁判の行われる地域の弁護士であれば、時間的にも費用的にも効率的です。

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二番目の理由としては、その地域の弁護士であればその事件の担当検事を知っている可能性が高いです。
以前の事件でどんな対応をしたかなどわかれば、弁護士としても対応しやすくなります。

そのような理由で、 必ずそうでなければならないということはないですが、 裁判が行われる地域の弁護士に刑事弁護を委任した方が、刑事弁護もしやすくよいかと思います。

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